2009年9月15日
株式会社プロティビティ ジャパン
プロティビティジャパン、
内部監査業務支援ツールIA Portalを
SaaS(※1)形式で提供開始
―低い導入・運用コストで、内部監査業務の効率化、品質向上を実現―
株式会社プロティビティジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:神林比洋雄、以下プロティビティジャパン)は、内部監査の標準化・効率化を支援するソフトウェア「IA Portal(Internal Audit Portal)」をSaaS形式で10月1日より提供開始します。
「IA Portal」は2008年3月より提供している内部監査業務支援ツールで、内部監査の標準化・効率化を実現するとともに、ノウハウ共有・伝承を促進し、企業の内部監査業務の品質向上を支援するソフトウェアです。SaaS形式では、「IA Portal」をユーザーの環境に導入するのではなく、プロティビティジャパン側が用意する環境で稼働させます。ユーザーはネットワーク経由でIA Portalのサービスおよび機能を利用することができます。
内部統制報告制度(J-SOX)の初年度対応が終了し、2年目以降の対応を効率的かつ効果的に継続して実施することが企業にとって大きな課題となっています。初年度は内部統制対応プロジェクトとして推進してきた企業も、2年目以降は経常的な業務プロセスへの変換を図り、多くの企業では、内部監査部門が運用状況の評価などの業務を担います。J-SOX対応だけでなく、情報漏えいやパンデミックなど企業を取り巻くリスクの増加により、内部監査部門の業務も拡大し、期待もますます大きくなっています。一方で、内部監査部門の予算は限定的であるため、限られた人員、リソースの中で、要望や期待に応えるよう業務の標準化と効率化、品質向上を低コストかつ早急に進めることが求められています。
「IA Portal」 をSaaS形式で導入すると、導入時に、アプリケーションが動作するためのサーバの設置用施設、サーバ機器・ソフトウェア一式を調達する必要がなく、初期導入費用を大幅に削減でき、全体的な運用コストも低減できます。
IA Portal のSaaS形式は、初期費用が800,000円、月額利用料が1ユーザー1万5千円からで、今後2年間で150社への導入を目指します。
※1:SaaS
Software as a Serviceの略称。ソフトウェアをユーザー側の環境に導入するのではなく、ソフトウェアベンダー側が用意する環境で稼働し、ユーザーはネットワーク経由でソフトウェアの機能/サービスを利用する形態。
本件に関するお問い合わせ先
株式会社プロティビティ ジャパン
マーケティング部 マネージャ 尾﨑 美惠子
電話:03-5219-6061(直通)
Email: mieko.ozaki@protiviti.jp
