よくあるご質問
Q コンサルタントの経験がなければ、採用は難しいですか?
コンサルタントとしての経験は不問です。コンサルティング・ファームでの経験の有無ではなく、むしろこれまでのキャリアの中で直面した、仕事や会社、業界の様々な問題にどのように取り組んできたかが大切なのです。そこであなたがどのように考え、どのようにその問題を解決してきたか、そして何を発見できたのか。当社ではそれを重視します。
コンサルタントは、クライアントの状況を多くの視点から洞察する力が必要です。その視点をもって現象を論理的に分析し、原因や解決策を模索していくことが求められます。 プロティビティは、このような本質的能力で人材を採用しています。
Q 英語力はどのぐらい必要ですか?
応募に際して、TOEICが何点以上なくてはならないということはありませんし、海外経験が必要であるということもありません。コンサルタントとして必要な資質は、もっと本質的な部分にありますので、学習する意欲があれば、英語力を伸ばしていくことは十分可能と考えます。
しかしながら、入社後は、プロジェクトやトレーニングなどで英語を使う機会がありますので、英語力が高ければそれだけコンサルタントとしての可能性が広がるということは言うまでもありません。当社は教育研修補助制度を有しており、これを利用して英語力をブラッシュアップしているコンサルタントもいます。
Q 女性がコンサルタントになるのは難しいですか?
性別に関わらずコンサルタントは一人のプロフェッショナルとして扱いますので、応募の際に女性であることが不利に働くことは全くありません。入社後も、性別がプロジェクト・アサインメントや昇進等の判断基準となることは一切ありません。
また、個人を尊重し、各人のライフプランをふまえた支援をおこなっています。プロフェッショナルがその専門性とスキルを長期間にわたって発揮できるような環境作りを意識し、たとえば育児の時間を確保する必要があるプロフェッショナルであれば勤務時間を配慮するなど、ニーズに応じた柔軟な配慮をおこなっています。
Q 海外オフィスでの勤務はありますか?
日本オフィスとしての採用は、日本(東京・大阪)で働く人の採用が原則です。しかし、プロジェクト関連で海外出張が必要な場合も多く、また、トレーニングで海外に出かけることもあります。更に、今後は海外オフィスとの人材交流プログラムも検討しています。
(現時点で海外オフィスでの就職をご希望の方は、グローバルサイトをご覧になり、直接、各オフィスにお問い合わせください。)
Q コンサルティング・ファームは”Up or Out”と言われますが、実際はどうですか?
本人の能力を重視し、短期的なUp or Outではなく、プロフェッショナルとしての役割と責任に応じたパフォーマンスを個人に求めます。Upが無いからといって即Outという事は決してありませんが、自己のバリューを向上する姿勢は必要です。
Q コンサルタントになるためにはMBAは必要ですか?
MBAは、経営に関する理論や技法を体系的に習得することができる大変良いものと考えますが、コンサルタントとして仕事をしていく上で必ず持っていなければならないというわけではありません。実際、当社ではMBAホルダーではないコンサルタントも数多く活躍しています。資格そのものよりも、これまでの仕事を通して得た知識や経験こそが貴重な財産であり、それを実践の場でどのように活かせるかが重要であると考えます。
Q 外国籍の場合、応募する上で問題はありませんか?
適切な査証を取得している事が前提ですが、応募に際して外国籍であることが不利に働くことはありません。実際に採用も行っています。但し、日本ではクライアントの大部分が日本企業であるため、プロジェクト業務を遂行する上で支障をきたさないレベルの日本語能力が必要となります。
Q 履歴書及び職務経歴書で所定フォームがありますか?
履歴書及び職務経歴書等の書式について特段規定はございませんので一般的なフォームで結構です。
尚、履歴書・職務経歴書の受付は電子ファイルのみとさせていただいております。