プロフェッショナルの声

嶋田 英樹 MANAGING DIRECTOR

Q1 いまの主な役割を教えてください。

金融庁の内部統制報告制度の導入支援が現在のメイン業務になっています。その他に企業の内部監査機能の高度化支援業務も行っています。私個人としては大阪事務所の所長として事務所全般の管理を行うとともに、プロティビティジャパン全体のコンサルティングツール提供部門の責任者も兼務しています。

Q2 今後のプロティビティ(会社全体)の方向性について教えてください。

今が旬の内部統制報告制度で各会社が構築した内部統制評価体制を、さらに色々な目的で応用できるようにサポートしていくことが次の目的になると思います。さらに、そのフレームワークの適用分野を広げていって、最終的には会社がリスクマネジメントを独自の力で行っていけるようになることをサポートすることが我々の役目であると思っています。

Q3 大阪事務所における、これからのテーマは何ですか?

優秀な人材の確保につきると思います。そのためには、キャリアアップと成長の場を与えられる、より魅力的な事務所になっていく必要があると思います。また、東京と比べて何かと後手に回ってしまう関西経済ですが、その中でいち早く関西基盤の企業に情報提供していくことも大阪事務所の大きな役目であると思っています。

Q4 コンサルタントとして大事だと思う点は何ですか?

「何がクライアントにとって一番大切なことか」を見極めることだと思います。これはクライアントからの要望をそのまま鵜呑みにしてしまうのではなく、「本当に正しい方向を示して導く」と言うことを意味しています。したがってクライアントが短絡的な視点で目の前の問題に対処しようとしている時には、時には口論に近い形になってでも「本当に会社のためになる方向」を一緒になって議論することが必要だと思います。

Q4 応募する方へのメッセージをお願いします。

我々は、人材がプロティビティにとっての唯一の資産であるということを強く認識しています。したがって優秀な方々には是非我々と一緒に仕事をしてもらいたいと切に願うと同時に、入ってこられた方々に対しては、徹底して自己研鑽と成長の場を提供しようと思っています。もしプロティビティに少しでも興味をもたれましたら、是非一度話を聞きに来て下さい。

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