内部監査に必要な能力についてのサーベイ 2007


プロティビティ米国が実施した、監査人の能力・スキルに関する調査を基に、日本においても
2007年9月に「一般的な専門知識」「監査プロセスの知識」「個人のスキルと能力」の3つの分野において、現状の能力をどのように捉え、どこに向上の必要性があるか、その必要性をどのように優先付けているかに関して調査を実施しました。

 

調査では、日本の内部監査部門長、マネージャー、その他のプロフェッショナルの計118人の方々にご協力を頂きました。調査結果の詳細は本レポートで述べますが、興味深い結果が得られました。例えば、不正リスク管理(FRM)やISO27000ならびにCOBITのIT関係が、一般的な専門知識の向上の必要性が最も高い分野であること等です。

 

今回の調査結果は、内部監査の役割が急速に変化する中で、内部監査の専門家のみならず、監査委員会、取締役会、内部監査機能の向上を目指している経営幹部や専門家たちにとっても、ご参考になるものと信じています。

 

 

「内部監査に必要な能力についてのサーベイ(2007年版・本編:13ページ)」(PDF)のダウンロードはこちら(1.05MB)

 

 

「内部監査の能力と必要性のサーベイ(米国実施版翻訳・本編:22ページ)」(PDF)もございます(2.3MB)

 
 

 
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