内部監査に必要な能力についてのサーベイ 2008


米国プロティビティでは、内部監査人の能力・スキルに関する調査を毎年実施しておりますが、日本においても昨年に続き、2008年9月に「一般的な専門知識」「監査プロセスの知識」「個人のスキルと能力」の3つの分野において、現状の能力がどの水準にあると考えているのか、また、向上の必要性を感じている項目は何かについて調査を実施しました。

 


調査では、日本の内部監査担当役員、内部監査部長、マネージャー、その他のプロフェッショナルの計190人と多数の方々にご協力をいただきました。調査結果の詳細は本レポートで述べますが、興味深い結果が得られました。例えば、「一般的な専門的知識」における能力の向上の必要性では、すでに本番年度を迎えているJ-SOX関係(金融商品取引法等)が順位を下げる一方で、「国際財務報告基準(IFRS)」が最近の動向を踏まえ、向上の必要性の順位を上げています。

 


今回の調査結果は、内部監査の役割が急速に変化する中で、内部監査の専門家のみならず、監査役、監査委員会、取締役会、内部監査機能の向上を目指している経営幹部や専門家の方々にとっても、ご参考になるものと信じています。


※内部監査に必要な能力についてのサーベイ2007年版 もございます。

 


「内部監査に必要な能力についてのサーベイ(2008版・本編:13ページ)」のダウンロードはこちら(1MB)
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米国実施版の最新バージョンはこちら>>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

 
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