Internal Audit Capabilities and Needs Survey
内部監査の能力と必要性のサーベイ~内部監査人の「一般的な専門知識」「監査プロセスの知識」「個人のスキルと能力」についての評価【米国実施版翻訳】
今日、グローバルな専門職としての内部監査は、歴史上かつてないほどのダイナミックな環境の変化の中におかれています。その結果、内部監査の果たす役割はその範囲や複雑さにおいて大幅に増大しており、内部監査の専門職としての知識やスキルを高めることが必要になっています。
こうした状況を踏まえ、Protivitiでは、米国において2006年6月より7月にかけて内部監査部門長(CAE)、内部監査ディレクター、マネージャーその他のプロフェッショナルへのサーベイを実施し、「一般的な専門知識」「監査プロセスの知識」「個人の能力とスキル」の3つの分野において、彼らが現状の能力をどのように捉え、どこに向上の必要性があるか、その必要性をどのように優先付けしているかについて集計・分析を行いました。
このサーベイが、内部監査部門の方々だけでなく、取締役、監査役、監査委員会委員その他内部監査機能の向上に努力しているマネジメントや専門家の方々にとっても非常に興味深い結果であると確信しております。
このドキュメントの製本版をご用意しております。ご希望の方はメールの件名に「内部監査の能力と必要性のサーベイ希望」とお書きになり、会社名・部署・お役職および 送付先を明記の上、tokyo@protiviti.jp までお申し込みください。



