プロティビティ

日本

内部監査アウトソーシング・コソーシングサービス

監査法人の枠と規制にとらわれない独立性を確立しながら、
内部監査におけるリソース、ノウハウ不足を強力にサポート

近年、企業が直面する経営環境の激変や不祥事の多発により、企業経営にとってモニタリング機能の強化が急務となっています。また、2006年5月施行の会社法、米国企業改革法や金融庁の内部統制法制により、企業には適切な内部統制の構築が要求されています。これらの要請において内部監査の果たす役割は大きく、内部監査部門に対する期待が急速に高まっています。

一方で、社内に内部監査部門がない、あるいは機能していない、社内で十分な内部監査要員を確保できない、内部監査に関する十分な知識や経験がない、監査対象の特定分野における専門家がいない等の理由により、取締役会や経営者の期待に十分に応えられないケースも考えられます。プロティビティの内部監査アウトソーシング・コソーシングサービスは、このような内部監査の悩みに対して適切なソリューションを提供することができます。

また、貴社の海外拠点の内部監査を行う必要があるが、言語・カルチャー等の問題があり、監査ができる人がいないというような場合にも、プロティビティの海外ネットワークは貴社の内部監査を強力にサポートします。

プロティビティは監査法人の枠と規制にとらわれない独立性を確立しています。内部監査のアウトソーシング・コソーシングサービスにおいても独立的な立場からサービスを提供しています。

アウトソーシング・コソーシングサービスのメリット

  • ビジネスリスクの理解と内部監査によるリスクカバレッジの拡大
  • ビジネス戦略、リスクマネジメント戦略と整合した内部監査機能の充実
  • 内部監査の効率的な実施と信頼性の向上
  • 内部監査コストと時間の削減・管理(コスト効果の高い内部監査リソースの活用)
  • プロティビティの内部監査ナレッジ・メソドロジ・テクノロジーの移転
  • 文化・言語・商習慣の異なる海外での効率的な内部監査の実施

プロティビティの内部監査メソドロジ

プロティビティ内部監査メソドロジ

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プロティビティの海外ネットワーク

プロティビティの海外ネットワーク

プロティビティ海外事務所情報

内部監査コソーシングサービス

プロティビティのコソーシングサービスは、貴社のスタッフニーズに合わせてプロフェッショナルを派遣し、貴社と共同で内部監査を実施します。

内部監査の各段階におけるコソーシングサービスの例として、次のようなものが挙げられます。

内部監査の計画段階においては、現在の計画で最適なリスクカバレッジを達成しているか、リスクアプローチが採用されているかを弊社のリスクモデルを基に検証します。 

内部監査の実施段階においては、要員不足や特定分野の専門家不足を補うために必要なプロフェッショナルを派遣します。また、必要に応じてプロティビティのメソドロジを提供します。

内部監査の報告・フォローアップ段階においては、監査指摘事項・改善計画の遂行状況のフォローアップを効果的に行えない場合に、プロティビティの内部監査支援ツールや課題管理ツールの利用による継続的なモニタリングを可能にします。

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