財務報告リスクの評価
サービスの概要
米国会計基準はもとより、国際財務報告基準(IFRS)へのコンバージェンス等により、我が国の会計基準はますます複雑になっています。また、内部統制報告制度の導入や監査の厳格化により、複雑な会計基準への厳格な準拠がさらに求められています。このような外部環境の変化により、外部監査人から会計処理や開示について思いがけない指摘を受けるケースも増えているのではないでしょうか。このように、財務報告リスクつまり決算書を修正するリスクは従来にも増して高まっていると言えます。
財務報告リスクの顕在化を防ぐためには、自社の財務諸表が会計基準に準拠していない事項(潜在的な外部監査人からの指摘事項)を事前に把握し、適切な対応を行う必要があります。プロティビティ ジャパンでは、財務報告リスクを特定するために、以下のサービスを提供しています。
- 会計処理マニュアル等をレビューし、会計基準での要請事項が適切に反映されているかどうか確認することを支援します。
- 各種チェックリスト等を利用して、有価証券報告書あるいは20Fが会計基準に準拠しているかどうか確認することを支援します。
サービスの特徴
財務諸表監査の経験を活かし、客観的な第三者の視点から適切な会計基準の選択適用が行われているのかどうかを評価します。


