経営管理業務(統合リスク管理・自己資本管理・収益管理)
高度化支援
激変する金融業界の中で、いかに競合優位性と持続性を維持するか。金融機関は、収益の安定的な極大化を目指し、適切なリスクテイクと、経営資源の有効活用のための最善策を常に追及し続けています。プロティビティは、こうした金融機関の経営活動を支えるため、リスク管理・収益管理の「枠組み」の再構築、意思決定をタイムリーに行うための情報体系整備、そのためのシステム導入支援等を通じて、彼らの攻めや守りの戦略実行のための支援を行っています。
サービスの概要
- 管理態勢に関するレビューと改善策の提案・実行
- 総合的リスク管理・収益管理の全体フレームワーク(ポリシー、組織、プロセス、管理手法など)策定と、その実現のためのマスタープランの策定
- 収益管理業務改善支援
- 自己資本管理態勢改善支援
- 経営情報管理体系の整備、統合的な経営管理情報基盤の構築 など
プロティビティのアプローチ
プロティビティのERMアプローチに、先進的ITユーザで普及しつつあるEA(エンタープライズ・アーキテクチャ)の手法を取り入れ、業務、システムの構造を可視化、全体最適の視点からフレームワークを構築します。
※画像をクリックすると拡大教示します。
サービスお問い合わせ先
03-5219-6600(代表)
関連リンク
プレスリリース - プロティビティジャパン、金融危機対応を支援するコンサルティングチームを結成
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Global Financial Crisis Bulletin - 現在の金融危機について:よくある質問と回答集



