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ERM(全社的リスクマネジメント)

経済のグローバル化、法令や規制の改変、情報技術の高度化・複雑化、企業に求められる社会的責任の高まりなど、企業を取り巻く環境は今まで以上に大きく、早く変化しています。企業価値を維持・向上させるためには、このような変化に伴う不確実性への対応能力を向上させることが必要です。ERMは、企業の不確実性への対応能力、すなわちリスクマネジメント能力を高める効果があり、信用格付アナリストが企業の格付においてERMの品質を考慮する動きがあるなどERMの重要性や、期待が高まっています。

ERM(全社的リスクマネジメント)導入のメリット

ERMの導入は、リスクマネジメント能力の向上を促進させ、企業価値向上に寄与します。

ERM導入のメリット

また、内部統制への取組みを、企業経営全般を対象としたERMの構築へと進化させる事で、企業の持続的な成長を強力に支援します。

プロティビティのERMアプローチ

プロティビティのERM導入アプローチは、COSOのERMフレームワークに適合し、ERMの効率的、効果的な導入を支援します。

リスクマネジメントのビジョン設定を経て、大きく3つのフェーズにより構成されます。

導入準備:ビジョン設定組織におけるERMの役割、ERMに対する期待を設定

フェーズ1:全社的リスク評価フェーズ管理すべきリスクの特定・評価・優先順位付け・対応方針決定を実施

フェーズ2:ギャップ分析フェーズ優先順位の高いリスクにおけるリスク能力評価・ギャップ分析を実施し、リスク管理能力を高めるためのアクションプラン策定

フェーズ3:導入実行フェーズ全社的なリスクの監視体制の設計・インフラ構築

ERM導入のアプローチ

プロティビティのERMサービスメニュー

全社的リスク評価フェーズ

ギャップ分析フェーズ

  • リスクマネジメント能力の向上支援
  • 重要リスクへの対応プラン策定支援

導入実行フェーズ

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03-5219-6600(代表)

tokyo@protiviti.jp

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