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内部統制評価(J-SOX)2年目対応支援サービス

内部統制報告制度(J-SOX)の初年度は、当初予想されたほどの大きな混乱もなく多くの会社が適用初年度を終えました。しかし、2年目以降もプロジェクト体制の移行や評価範囲変更への対応、さらには内部統制の現場への浸透など、相応な体制・プロジェクトで対応をしていかなければならない新たな課題があります。

プロティビティジャパンは、内部統制評価を継続して効率的に対応できる体制に移行し、さらに内部統制を会社の重要な資産として根付かせることが各社共通の命題であると考えます。多くの経験とノウハウに基づく独自のプロジェクト管理手法と内部統制評価管理ツールにより、J-SOXの2年目以降の活動を効率的かつ効果的に遂行し、さらに「真の内部統制」を会社に定着させる以下のご支援を提供しています。

主なサービスの概要

プロティビティジャパンは、お客様のニーズに合わせた様々な支援をご用意しています。また、現状把握を目的とした診断サービスも行っています。

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サービスの特徴及びメリット

プロティビティジャパンのサービスの特徴は、米国SOXで実行された効率化策に基づく独自の効率化の方法論を用いて、内部統制報告制度対応のための費用対効果を最大化する点にあります。また、2年目以降の課題に対応するため必要なプロジェクトマネジメントを支援しJ-SOXに継続して対応する体制の構築及び内部統制の定着にも主眼を置いています。

さらに業務プロセスそのものの効率化による付加価値向上、財務報告以外の内部統制の目的や業務監査・ISOなど他の同様の取り組みとの連携・展開を意識しながら財務報告の信頼性の向上や更には今後避けては通れないIFRS(国際財務報告基準)への対応とそれに伴う内部統制の整備など、経営者の期待に総合的に応えていきます。

2年目以降の評価の効率化については、対象評価プロセスの統合・整理、リスク・コントロールの絞込み、1年目の評価結果の活用、外部監査人の依拠割合の増大などを組み入れて支援します。業務の標準化やベストプラクティスの活用・共有、効果的なモニタリングコントロールの導入など、各拠点での内部統制意識の向上を図るノウハウを提供します。さらにツールの徹底活用によりコスト効率を一層高めることも可能となります。また不正不祥事防止などの他の取組みとの連携・統合により、二重投資を極力避けることにもつながります。

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