プロティビティ

日本

会計方針策定・導入支援サービス

詳細な会計処理方法が規定されていないIFRSの実務への適用にあたっては、複数の会計処理から各企業の取引や業務の実態を適切に反映した会計処理方法を選択することが求められます。選択した会計処理方法をグループ各社に周知徹底させるための手段として、グループ共通のIFRSに基づく会計方針等を策定・導入することが有効です。

会計方針等を策定・導入するにあたっては、IFRS基準書の規定内容の反映にとどまらず、具体的な会計処理方法や判断基準を記載すること、また、策定した会計方針のグループ各社での遵守状況をモニタリングし、その結果を分析した上で、必要に応じて会計方針等を改訂するといった継続的改善サイクル(下図参照)を日常の業務の中に導入することが成功のポイントと考えられます。

プロティビティジャパンの会計方針策定・導入支援サービスは、会計方針の策定にとどまらず、会計方針等の有効性を確保するための継続的改善サイクルの導入を支援します。

サービスの特長

  • 会計処理の指針となり得る実務的な会計方針の策定支援。
  • 会計方針の継続的な改善サイクルの導入を支援。
  • プロティビティのグローバルネットワークを活用し海外グループ会社への導入もサポート

イメージ図

▲TOPへ

サービスお問い合わせ先

03-5219-6600(代表)

tokyo@protiviti.jp

関連ナレッジ

国際財務報告基準(IFRS)質問集−米国プロティビティ質問集より抜粋(PDF)

関連ツール

The Self-Assesor
SarbOx Portal
Proi