プロティビティ

日本

不正防止・不正リスクに関する研修

不正行為は単独または共謀により、内部統制の網をかいくぐる行為です。内部通報制度や職務分掌などの内部統制の強化も重要ですが、不正の抑止により効果的なのは、組織内すべての者に対して不正を許さないトップの姿勢や、不正防止プログラムの内容を正しく理解させることです。不正防止をテーマとした研修によってこれらを正しく理解させることが、不正の抑止につながります。

プロティビティでは、これまで多くの企業に役職員向け不正防止研修を実施してきました。また内部監査部門や調査部門向けには不正の発見・対応、および不正防止プログラムに関する研修を実施しています。
不正防止研修を役員・管理職・従業員向けにそれぞれあった内容で実施したい、不正防止マニュアルを作成し周知したい、実体験を交えた具体的な不正の事例を聞きたい、といったニーズ等にお応えしています。
また、ワークショップ形式の研修も実施しています。ワークショップでは、「どのような不正が起こりうるか(不正リスクシナリオ)」「その不正を防止するためにはどのようにすればよいか(コントロール)」などを参加者に考えさせることにより、不正リスクに対する感度が高まり、不正リスクの検知や予防を意識できるようになるという効果が期待できます。

サービスの概要

企業のニーズに合わせた研修プログラムを作成し、研修を実施いたします。

  • 役職員向けの不正防止研修
  • 内部監査部門や調査部門向けの不正の発見・防止、および不正対応に関する研修
  • 受講者の理解度をより高めるためのケーススタディやロールプレイングを活用した研修

研修内容の例

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