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問題点管理ツール

被監査部署とのコミュニケーション支援

● 被監査部署とのシームレスなコミュニケーション

監査指摘事項についてのアクションプラン策定やその後の改善状況フォローアップ活動における監査部と被監査部署とのコミュニケーションは、いままで電子メールや紙ベースのものがほとんどで、双方の担当者が取り纏めに忙殺されることが多くありました。

Issue Track for Lotus Notes®は、イントラネットやWEBブラウザを使用して、被監査部署と内部監査人をダイレクトかつシームレスに結び付けます。従来の電話、郵送、電子メールを使ったやりとりに比べ、飛躍的に効率化が図れます。

また、データベース化により進捗状況の把握も容易に行うことができ、迅速なアクションが可能になります。また従来、内部監査部の成果物であった監査指摘事項を被監査部署と共有することにより、被監査部署の監査指摘事項に対するオーナーシップの向上が期待できます。

● AutoAuditとの連動

Issue Track for Lotus Notes®はAutoAudit®と完全連携することにより更なる業務効率の向上を実現しています。AutoAudit®で作成された指摘事項は自動的にIssue Track for Lotus Notes®に流し込みが可能、Issue Track for Lotus Notes®で実施された回答結果もまた自動的にAutoAudit®に反映されます。

また、Issue Track for Lotus Notes®は被監査部署と監査人のコミュニケーションの履歴を記録しますので結果が導き出された道筋を簡単に確認することができます。さらに、それぞれの指摘事項はユーザ単位で閲覧や更新がコントロールされており、セキュリティ面を十分に考慮したユーザ制御が実施されます。

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